『チーズケーキ大好き』宣言!!
なぜ、このチーズケーキが売れるのか・・・

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チーズケーキの種類(作り方編)

みんなに人気のあるチーズケーキは、スイーツの定番。(といっても過言ではないよね?)
様々なパティシエの方の看板メニューになっている事もありますし、TV番組で紹介され、爆発的な人気を得ているものもたくさんあります。また、通販で買えるチーズケーキも数え切れないほどです。
そんなチーズケーキには様々なタイプがあります。作り方別だと「ベイクド(ベークド)タイプ」「レアタイプ」「スフレタイプ」に分けられます。

◆ベイクドタイプ
「baked」とは「bake=焼く」の過去分詞です。名前の通り、焼き上げるタイプのチーズケーキです。
パイ皿に敷いたサブレ生地の上に、「クリームチーズ・カッテージチーズ・マスカルポーネ・リコッタチーズ」などのやわらかく塩分の少ないチーズと「砂糖・卵黄・コーンスターチ」などを混ぜて泡立てたものを型に流し入れて、オーブンで焼き上げるレシピが一般的です。
味はチーズケーキのタイプの中で一番こってりしていて濃厚な味を楽しむ事ができます。
ヨーロッパのそれぞれの国や地域に歴史がありますので、使用するチーズやレシピ、焼き上げ方に違いがあります。フランスでは「ガトー・フロマージュ」ドイツでは「ケーゼ・クーヘン」と呼ばれています。

◆レアタイプ
クリームチーズなどに生クリームを混ぜ合わせたものを「ゼラチン」で冷やし固める、やわらかいタイプの焼かないチーズケーキです。
グラハムクラッカーを砕いて作ったクラスト生地を底に敷き詰めて台座にするのが一般的ですが、昨今では「カップタイプ」や「びん入り」なども登場しました。
「バニラ」「チョコレート」「ヨーグルト」など、様々な風味に味付けがされる事があり、「フルーツ」特に「イチゴ」や「ブルーベリー」をトッピングする事も多いです。
レア・チーズケーキは1960年代に日本で生まれたという説が有力で、1970年代には「家庭の冷蔵庫で出来るチーズケーキ」として、「簡単レアチーズキット」が発売され人気になりますした。

◆スフレタイプ
「スフレ(souffle)」とはフランス語で「膨らんだ」という意味です。「牛乳・砂糖・小麦粉」を合わせクリーム状にしたものに、硬く泡立てた卵白を加え、オーブンでふんわり蒸し焼きにしたケーキです。
「スフレタイプのチーズケーキ」といういい方もできます。しかし、スフレも非常に多くの種類のあるスイーツですので、「スフレ中でチーズを使ったもの」というほうが自然かもしれません。
しっとりした食感が日本人好みで、1980年代に「500円チーズケーキ」として焼きたて「チーズスフレ」がブームになりました。ベイクドより軽くふっくらとしたチーズケーキです。

◆シフォンタイプ
「シフォンケーキ」とはもともと「薄い絹布」の事です。焼きあがった生地が、しっとりと軽い感じになることからその名がついたアメリカ生まれのケーキで手作り感が人気です。スフレと同様に「シフォンタイプのチーズケーキ」はシフォンケーキのバリエーションのほんの一例であり、様々な味のシフォンケーキが存在します。
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