『チーズケーキ大好き』宣言!!
なぜ、このチーズケーキが売れるのか・・・

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チーズケーキの種類(作り方派生編)

みんなに人気のあるチーズケーキは、スイーツの定番。(といっても過言ではないよね?)
様々なパティシエの方の看板メニューになっている事もありますし、TV番組で紹介され、爆発的な人気を得ているものもたくさんあります。また、通販で買えるチーズケーキも数え切れないほどです。
そんなチーズケーキには様々なタイプがあります。作り方別だと、「ベイクド(ベークド)タイプ」「レアタイプ」「スフレタイプ」に分けられます。それぞれのタイプから派生して1つのタイプといっていいほどに人気を集めているものがあります。

◆ニューヨーク(NY)タイプ (ベイクドタイプの派生)
ベイクドタイプの一種で、お湯を張って焼き上げます。クリームチーズを大量(50%以上、60%以上など諸説あり)に使用し、どっしりとしたクリーミーで濃厚な味わいを出して、サワークリームを使う事によりさっぱりとした清涼感を得る事ができます。

◆クリーミータイプ (ベイクドタイプの派生)
「ニューヨークタイプ」の進化形です。ベイクドタイプなのにレアタイプの口解けを持っています。「チーズ・材料・レシピ」に独自のスタイルを持っています。
低温でじっくり焼き上げたり、高温ですばやく焼き上げたり、湯せん焼きにしたりする事で、焼き目が薄いもの(無いものも)に仕上がっています。クリーミーで濃厚です。

◆ムースタイプ (レアタイプの派生)
ゼラチンで固めるという点でレアタイプの一種といえます。ムース(mousse)とはフランス語で「泡」の意味です。卵白や牛乳、生クリームといった食材との融合で独自の食感を持ち、苺やマロンのペーストなど、他の食材と混ぜ合わせる事もあります。

◆半熟タイプ (スフレタイプの派生)
名前の通り、半熟のとろける食感が特徴です。ここ1~2年で最も増えているタイプのチーズケーキです。ぼそぼそとした食感を嫌う、現代の食生活が生んだ新しいタイプ。「スフレタイプ」をベースにしているものが多いですが、「ベイクドタイプ」「レアタイプ」でも半熟ブームが波及してきています。
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