『チーズケーキ大好き』宣言!!
なぜ、このチーズケーキが売れるのか・・・

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チーズの種類

チーズそのものの歴史は古く、紀元前6000年代のスイスの湖上住居者の遺跡や、紀元前3500年頃のメソポタミア地方の石版画、古代エジプトの壁画などからも乳加工を表すものが発見されています。
また、チーズの発祥の地は、西アジアか中近東というのが現在の定説です。
その後、ヨーロッパに伝えられ、古代ギリシャでは「神の授け物」として珍重されました。
旧約聖書の「サムエル記」に「蜜とバターと羊のチーズをダビデと・・・」という記述があるように、紀元前(BC)1000年頃にはヨーロッパに伝えられていたようです。
帝政ローマでも贅沢品とされ、帝国の拡大と共にヨーロッパ各地へ発展しました。
こうして古代から現在に受け継がれてきました。
今ではチーズの種類も実に様々です。その種類と特徴をご紹介します。

◆カッテージチーズ
脱脂乳、または脱脂粉乳から作られる全く熟成されていないチーズです。乳脂肪が少ないので、高たんぱく、低カロリーなヘルシー食品としてアメリカを中心に人気があります。
また、カッテージチーズには粒状タイプと裏ごしタイプの2種類があり、そのままパンやクラッカー・サラダに添えることもあります。
チーズケーキには、水切りを行ったあとに裏ごししてから使用します。
レアチーズケーキ、ベークドチーズケーキどちらにも合います。その他にも、豆腐感覚で白和えなどの和風料理にもカッテージチーズが使われる事もあります。

◆マスカルポーネチーズ
現在ではイタリア各地で作られていますが、元々、北イタリアのロンバルティア地方特産のフレッシュチーズです。
脂肪分が多くそしてやわらかい、ホイップクリームのようなクリーミーな食感で、ほのかな甘味とバターのようなコクと風味があります。
イタリアのチーズデザート、ティラミスには欠かせないチーズです。

◆リコッタチーズ
イタリア産のフレッシュチーズの一種で、裏ごししたカッテージチーズ(脱脂乳から作られる脂肪分の少ないフレッシュチーズ)のような口当たりがあります。リコッタチーズはチーズを作る時に出るホエー(乳清)を再び加熱して作られ、水分が多くて柔らかく、淡白でほのかな甘味があります。
イタリアではマスカルポーネより有名で、生で食べる以外にも、パスタにもよく合います。ケーキにも応用がききます。
リコッタチーズを使ったリコッタチーズケーキは有名なチーズケーキのひとつです。
リコッタチーズが手に入らない場合は、代替品としてクリームチーズとカッテージチーズを半量ずつ使用しても良いでしょう。

◆カマンベールチーズ
ノルマンディ地方のカマンベール村で生まれた表面が白かびで覆われたチーズです。あの有名なナポレオンも好んで食べたと言われています。
内部はクリーミーなクリーム色で、未熟なうちは中心に白い芯がありますが、熟成するにつれ芯が消え、カットした後しばらく置くと流れ出すほど柔らかくなります。
チーズには顕著な香りは無く、あっさりした新鮮味があり、心地よいカビ臭もあります。滑らかで、コクがあり、バランスがいいので人気のあるチーズです。
パン生地、パートシュクレ、パートプリゼ、スコーンなどお菓子への応用も幅広く使えるチーズです。

◆チェダーチーズ
イギリスのサマーセット州チェダー村原産の硬質チーズです。一般的なものは円筒形で、赤く色づけされたものをレッドチェダーといいます。
ほどよい酸味とナッツに似た酸味があり、親しみやすいチーズです。
スコーンやバターケーキなど焼くタイプのケーキやお菓子に向いています。

◆フロマージュブランチーズ
牛乳に凝乳酵素を加えて固めて、水分を切っただけのチーズです。熱処理や熟成をしていません。
フランスでは最も人気のあるフレッシュタイプのチーズです。
クセがなく、滑らかなので料理やケーキ作りにも合います。保存がきかないので、できるだけ鮮度のよいものを使用しましょう。
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